ゆうさん通信

ゆうさん通信 第3号 2019年9月

2019年11月29日
◆信じるか信じないかはあなた次第です!◆
こんにちは、いつも大変お世話になっております。株式会社コーユー代表の田原裕司です。
ゆうさん通信第3号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。
さて、夏になると思い出すことがあります。このことは、あまり人に話していないのですが、
せっかくの機会ですので、書かせていただきます。お話は2つです。

まず、中学3年生の夏休み。その日の夕方、ぼーっとテレビを見ていた私の耳に突然、母親の叫び声が。
「ちょっとーっ!!」私は、何事か!と思って急いで外に出て、母親のところの行ってみると・・・。
家の近くには、弘法大師が滞在した山があり、そこにたくさんの灯籠があるのですが、そのあたりになんと、
5~6個の火の玉が、ふらふらふらふらと浮いていたのです!初めて目にする火の玉。
青味を帯び不気味な雰囲気を放っていました。もう体中の毛が逆立ち、ぼうぜんと立ちすくみ、
30分は見ていたと思います。

時が過ぎ、昨年の夏。ちょうど今くらいの時期です。
私は、とんでもないものを見てしまいました。未確認飛行物体、UFOです。
岡山から島根に帰る途中、夜10時頃、高速を走っていた私は、
巨大な物体が宙に浮いているのが見えてしまいました。
「なんじゃありゃ!!」と、びっくりした私は、偶然近くにあったスペースに車を止めて、
直径1000mはあろうかという巨大な物体を眺めました。
その形は、釣りの円錐状の浮きの様な形で、それが宙に浮き、
そして、ライトが点滅しながら、ゆっくりと自転していたのです。
他の車の運転手は見えていないのか、スイスイスイスイ通り過ぎて行きます。
私はもう圧倒されてしまい、あとで皆に話すと、「写真は?」と言われるのですが、
それができる状況ではありませんでした。
10分ほど眺めていたら、その母船から小さい飛行体が3つほど、
ものすごいスピードで水島方面へ飛んで行きました。

急いで家に帰り、「岡山UFO」とネット検索すると、けっこう出てきましたが、
同じ目撃情報はなく……
岡山のあたりではUFOがよく見えるという情報は載っていました。

私は信じているのですが、皆さん、どうでしょうか?  というわけで、

信じるか信じないかはあなた次第です!

◆スタッフコーナー◆ 今回のお題:「私の趣味」

青木 浩(リフォーム・アフター担当)

私の趣味はバドミントンです。
今は見る方になっていますが「いつかまた」という気持ちでいます。
始めたきっかけは、体力の衰えを感じて地元のスポーツ教室に参加しようと思ったこと。
卓球やテニスなどに比べバドミントンは目立ちませんが、
実は、日本のバドミントンのレベルは非常に高く、
世界ランキングで日本の選手が上位を独占しています。
今後、バドミントン選手の活躍をきっかけに
もっと多くの人が興味を持ってもらえたらと思っています。

齋藤 真(現場監督)

私が一番長く続けている趣味は楽器です。
小学4年生の時の吹奏楽部から続けています。
小学校の時、友達に誘われて行き、一通り楽器を吹かせてもらいましたが、唯一、音の出た楽器はトロンボーン。
以来、学生時代は吹奏楽でトロンボーン吹いていました。
社会人になって、京都で一般団体に入団。
島根に帰ってきてから出雲と益田市の一般団体に入団。
経験年数だけでいくと23年ですが、まだまだ上手く吹きたいという気持ちがあります。

宮脇 淳二(現場監督)

料理です。妻の体調がすぐれない日に作っています。
最初は簡単な料理しかできないし、時間も掛かっていましたが、だんだん上達しました。
私が料理を作るようになると、中1の息子が手伝ってくれるようになり、
また、小4の息子まで料理を手伝ってくれるようになりました。
そして、何より嬉しいのは、家族で美味しいと笑って食べる幸せな時間を過ごせること。
日曜の夕方、ビールを飲みながら作る料理。これが私の趣味かも知れません。

日野 建一(設計)

私の趣味は横笛作りです。
大社町在住で、正月には吉兆さんという出雲大社に奉納する伝統行事があります。
毎年参加し、早朝から夕方まで町内を囃子たてます。
それ用の竹製の横笛を作っています。
先日は横笛でなく縦笛を作ってみました。
ケーナと呼ばれる笛です。
なかなか音が出せなく、少しばかり練習して、来年の正月には縦笛も交えて囃子たてたいと思っています。
1本作るのに1ヶ月くらいかかります。
作ってほしい方はどうぞ。

山田 富由貴(現場監督)

今は子供や家のことばかりで、自分の時間はありませんが、最近、スパイスに少しハマっています。
知人宅でご馳走になった本格的な豆カレー。
普段、カレーを喜んで食べない子供3人が、おかわりしたのです。
縁遠くなっていたカレーですが、スパイスから作ってみようと決心。
いくつかのスパイスは他の料理にも応用でき、料理の幅や味の深みが増して楽しいです。
子供も「お母ちゃんのスパイスカレーはおいしいよ!好きだよ!」と言ってくれます。
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