ゆうさん通信

ゆうさん通信 第6号 2020年3月

2020年3月6日
◆私がこれまでやめてきた大きなこと

こんにちは、いつも大変お世話になっております。株式会社コーユー代表の田原裕司です。
ゆうさん通信第6号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

さて、皆さんは断捨離をしておりますでしょうか?私は、断捨離をしたいと思いつつ、
なかなか物を捨てられずにいて、とくに服などは増える一方で困っています。
ただ、私はこれまでに、いくつかの大きなことをやめてきました。

まず、ゴルフです。私は約15年前にゴルフをやめました。
最近、周りの人から「もう一回、ゴルフをやろうよ」と誘われるのですが、やっていません。
おそらくまたやれば、その魅力を思い出すのでしょうが、個人的にはゴルフをやるよりも、
会社としての新規事業、社会に貢献できる何かを生み出せないか?と考え、
それを立ち上げていく方に大きな魅力を感じています。

次に、テレビです。実は、2年前にテレビを見ることをやめました。
自宅にあったテレビは介護施設に寄付してしまいました。
一昨年の4月に大きな地震があり、築40年の自宅がもう倒れるかと思うほど揺れ、
命の危険を本当に感じました。
そのときから、テレビを見ている場合ではないと、いつ何があるかわからない人生、
もっと時間を有意義に使わなければと思い、テレビを見ることをやめました。
ちなみに、ときどき見たい動画はYouTubeで見ています(笑)。

あとは、最近、紙の本を読むこともやめました。
ときどき紙の本が恋しくなって手に取ることもありますが、今は電子書籍のKindleです。
本が増えないという利点もありますが、スピードが格段に上がったことを実感しています。

更に、当社では“禁義理チョコ宣言”を発令しています。
「チョコレートメーカーの策略にのる暇があるなら、お客様の喜ぶことを考えよう。」
と5年前より義理チョコを見る事はなくなりました。但し本気チョコは許しています(笑)

最後に、これはつい先日のことですが、毎年、年明けすぐ、元日午前0時に行っていた
初詣をやめました。肩肘張らず、数日経ってから行くようにしました。
元日だけ気合いを入れてもダメだなと思い、
また、時代も令和で働き方改革も進んでいますので、力まず行こうと思いやめました。

上のどれもやめて困ったことは、ほとんどありません。良かったことの方が 圧倒的に多いです。
3月は卒業のシーズンです。みなさんは、どんなことを断捨離したいと思っておりますでしょうか?

◆スタッフコーナー◆ 今回のお題:「卒業・入学」

田原 怜 (営業課長)

我が家の長男は、今年、小学校を卒業して中学生に。
中学生と言っても別れは無く、新たに他の小学校と一緒になって大田二中になり、
新たな友達が増えるだけです。
自分が中学生になった時も同級生が一気に3倍に。
3年間で一度も同じクラスにならなかった同級生の顔は分からない子が数多くいます。
そう考えると小学校6年間は濃いものだったんだなと、実感します。
子供にも一生付き合える友達が増えてくれるといいなと思います。

山本 直弘 (営業主任)

去年、長男の小学校卒業、中学校入学がありました。
長男の入学した中学校は、私が約三十年前に通った校舎のままで、懐かしい景色に色々な場面が思い出されました。
私が通っていた頃と、校歌も同じ。校歌斉唱では、自然と校歌を歌う自分に気が付きました。
約三十年 振りでも、意外と歌詞は覚えているものです。
今年は、次男の入園式があります。
長男の卒園式以来の園歌を、なるべく大きな声で歌ってあげたいと思う今日この頃です

高野 浩二 (家づくりアドバイザー)

入学・卒業の思い出として、高校は男子校に入学して、見渡す限り男ばっかりで、
最初は共学に行けばよかったと思っていました。
ただ、慣れると男子だけなので、気を遣わない気軽さはよかったかなと思っております。
唯一の楽しみは、道路挟んで真向いに女子高があったので、

岡本 慧 (家づくりアドバイザー)

私の学校のサッカー部の引退式は、卒業する3年生が親へ感謝の気持ちとして花と手紙を渡します。
1年生のときから先輩方がやっているのを見ていて、自分は『恥ずかしいから絶対やりたくない』と思っていました。
ですが、いざ3年生になって、その時が来るととても嬉しい気持ちになったのを、今でも覚えています。
親に感謝を伝える場面は、普段なかなかありませんが、
そういう機会を与えてくれたサッカー部の監督には感謝をしています。

黒崎 明子 (家づくりアドバイザー)

私が悲しみで初めて泣いたのが自分の小学校の卒業式。
同じ中学にみんな通うのに、何が悲しいのかとは思いますが、その時は大泣き。
男勝りな性格の私が泣いたことに周囲が驚いた記憶があります。
その後は中学、高校の時も気づけば大泣き。
短大の時はかろうじて泣 かなかったものの、スペイン人のとても厳しい先生(20代)から、
『黒崎、1年よく頑張ったね。私についてきてくれてありがとう』
と言われ涙腺崩壊。卒業は涙なくして語れません。
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