ゆうさん通信

ゆうさん通信 第7号 2020年5月

2020年5月19日
◆伝わる話し方を学び、「外郎売り」を披露したのですが…


こんにちは、いつも大変お世話になっております。株式会社コーユー代表の田原裕司です。
ゆうさん通信第7号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

さて、私は以前から苦手意識を持っていることがありました。何かと言いますと、人前で話すことです。
若いときから人前で話すのが大っ嫌いで、極力、そういう場面を避けてきました。
ただ、会社の代表という立場柄、会議などで皆の前で話さなければなりません。
しかし、「何を考えているか理解できない」とか
    「いきなり説明も無しで始める」と批判をもらっていました。

話の内容にもよるのでしょうが、私の話し方が下手だからなのだと気づき、
これはなんとか改善したいと思っていました。

そして、昨年の春に意を決し、伝わる話し方を学ぼうと、ボイストレーニングを受けに行きました。
60代の男性の先生。その方は、ナレーションなどもされている方でした。
さっそく、その先生のところで練習が始まったのですが、
まず、母音(あいうえお)が出ていないと指摘を受けました。
なんのこっちゃという感じでしたが、わかる人にはわかるようで、そこからトレーニングが始まりました。
そして、いろいろと与えられた課題をクリアしていき、なんとか及第点をもらうことができました。

そして、せっかくなので、思い切って人前で披露しようと思い、若手とペアで
昨年末の忘年会で「外郎売り(ういろううり)」をやってみることにしました。

「外郎売り」というのは、アナウンサーや声優などが発声練習や滑舌の練習で使う
「拙者親方と申すは、御立会の内に御存知の御方も御座りましょうが・・・」で始まる長台詞。
約5分間のそれを丸暗記して発表しようと思いました。
練習に練習を重ね、迎えた忘年会、グループで100名いる前で、
ど緊張をしながら「拙者・・・」とスタートしたのですが、
途中で台詞が飛んでしまいあいにく、大成功!とはなりませんでした(涙)。

それでも、元アナウンサーの部長より「声は出ていたよ」とほめられ、
少しだけ嬉しかった思いがしました。
以前はぶっつけ本番で行っていたが、事前に準備、練習をするようになり、
多少は改善できているのではないかと思っています。
やっぱり、どんなことでも練習は大事だなぁと、改めて思いました。

◆スタッフコーナー◆ 今回のお題:「プチ自慢・嬉しかったこと」

青木 浩(リフォーム・アフター担当)

プチ自慢
モトクロスのレースに出ていたこと
嬉しかったこと
モトクロスのレースで優勝したこと

宮脇 淳二(現場監督)

プチ自慢
器械体操をしていたので、2回宙返りや大車輪が出来た(過去形)
嬉しかったこと
出雲市で優良工事表彰されたこと

齋藤 真(現場監督)

プチ自慢
トロンボーンを26年続けています。子供が5人姉妹です
嬉しかったこと
5人の子供が健康に生まれてきたこと

小谷 修(現場監督)

プチ自慢
建築の仕事を42年間、無事故で定年まで続けられたこと
嬉しかったこと
子供が無事大学を卒業して、3人とも、就職できたこと

山田 富由貴(現場監督)

プチ自慢
バルコニー物干の取付けが得意です
嬉しかったこと
「(株)コーユーのマドンナ」と呼ばれたこと

田原 裕司(代表取締役) 

プチ自慢
・UFO・火の玉を見た ・早寝早起き ・断食(太っています)
嬉しかったこと
知らないうちに、グループで社員が100名近くに増えていたこと
宝くじが10億当たったら
半分は寄付、半分で事業を立上げ、ちょっと遊ぶ
好きな言葉
守、破、離(真似から始める)
チャームポイント
・フットワークが軽い ・出張しても疲れない ・人見知りしない
子供の頃の夢
石油コンビナート技術者

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