ゆうさん通信

ゆうさん通信 第9号 2021年2月

2021年2月15日
ゆうさん通信 ひさびさの更新です

じつは~… 去年の5月14日から、Amebaにてブログを始めました
1日1件投稿を枷て たまにその日にうちにアップできない事もありましたが
コツコツと気づけば、今日まで、なんと153件
我ながら頑張っているな~と……自画自賛
読んでくれている人もいると思いますが(思いたい
その中の1つを、今回はゆうさん通信の第9号として載せます

ナイチンゲールに学ぶ家づくり

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すでに162年前にナイチンゲールは、
病気回復のための「看護覚え書」にて
住環境の重要性を説いていたんですね。
★人間に備わっている自然治癒力に働きかける 
 
1)換気と暖房 
  看護の第一の原則:空気を清潔に温かく保つこと 
2)住居の健康 
  きれいな空気と水、下水溝の整備や室内への採光 
3)小管理 
  患者さんのそばに看護者がいなくても、安全で安心なこと 
4)物 音 
  騒音や内緒話で患者さんを不快にさせない
5)変 化 
  よい環境の変化が気分転換となり体調回復へ 
6)食 事 
  体調にあわせて、食べられるときに食べられるものを、食べたくなるように! 
7)食物とは 
  栄養バランスよく、食べやすく 
8)ベットと寝具 
  シーツの肌触りやベットの高さなど患者さんに合った寝具を 
9)陽 光(太陽) 
  陽光は健康維持にも回復にも大切なもの 
10)部屋と壁の清潔 
  そうじ、風通し、窓の位置(採光)のしかた 
11)からだの清潔 
  体を拭くと患者さんへ開放感や安らぎ、元気をあたえられる 
12)おせっかいな励ましと忠告 
  よけいな話をして、逆に不安をあたえてはいけない 
13)病人の観察 
  表情や顔色、排泄物などを観察して体調を知る 

医学のあまり発達していない時代に、自然に病気を治すにはどうしたら良いかのお手本です!


現代の住宅で求められていることが全て書いてありますね

病人の看護にとって一番大事なこととして、真っ先に挙げているのが

1)換気と暖房 
  看護の第一の原則:空気を清潔に温かく保つこと 

「患者が呼吸する空気を、患者の身体を冷やすことなく、屋外と同じ清潔さに保つこと」

ナイチンゲールは看護を考えるとき、「空気の問題」を取りあげ、
換気の重要性やその原理原則を解説しています。
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このような換気に適した構造や窓の開閉による外気を取り入れる。
患者を暑がらせたり寒がらせないように適温を保ち、患者さんの
自己治癒力を高めることが大切であると説いています。

現代では中国からのPM2.5の有害物質の飛来や、
新型コロナウィルス感染症の広がりなど
体によくないものがたくさん身の回りにあふれています。
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株式会社コーユーでは、空気環境と温熱環境を重視した
家づくりに長年取り組んできました。

このナイチンゲールの説く、空気の「清浄さ・温度・湿度」
などを快適に保つことを徹底的に取り組んでいきます。


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